応用情報技術者試験に落ちた話

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こんな記事まで書いたが、Twitterにも書いた通り、落ちた。2回目の不合格となったわけだ。

無念の結果

いまだに信じがたいが落ちてしまった。

午前は突破したが、午後で落ちた。しかも前回同様56点での不合格。公式の模範解答と比べても選択式の問題のできはよかったが、おそらく間違えた記述問題の配点が高かったのだと思われる。

正直、「いけた」と思っていた。

ネット上に出回った予想解答で採点した結果が、厳しめ採点で58点だったからだ。58点ならちょっと上振れれば60点を超えると思った。それ以前に58点よりも低くなったのが驚きだ。大手企業がだした予想点数配分と大きく異なったということだろう。

計画が崩れた

以前の記事で、応用情報がとれたらチャレンジしたいことがあった。上位資格と教員免許取得へのチャレンジだ。この二つは応用情報が取れている状態じゃないと厳しい。というか資格がないと教員免許認定試験の受験条件を満たさない。だからこっちは途絶えたということになる。

この二つを来年の主なメインイベントにして頑張るつもりだったが、その計画は根元から崩れてしまった。

まあ期待しすぎていた僕が悪いのだが。

じゃあどうするのか

応用情報に落ちた今、また応用情報にチャレンジするのか?

もちろんいつかはとりたいが、モチベーションが湧かない。2度も午後科目で落ちてしまっているから、午後科目の対策をこれまで以上に頑張らなければいけないと思うと気が重い。

そんなモチベーションのまま取り組んでも自分がきついだけ。

でも考え方を変えれば、2回連続午前は突破したということになる(ぎりぎりだけど)。

であれば、上位資格の午前1試験は応用情報の午前問題の抜粋バージョンだから、それも突破できる計算になる。その考えのもと、上位資格のどれかに手を出してみるのも良いかもしれない。

例えば情報処理安全確保支援士。セキュリティは応用情報の午後試験用に勉強したし、テクノロジ科目の中では比較的解ける(と思っている)。だからセキュリティ関連ならワンチャンあるかもという考え。

IPAが次回試験の実施方法について詳細を明かしてくれない今、まだモチベーションは上がりきらないし、とりあえず情報処理安全確保支援士を目指すということにしたい。

受けられてよかった

ここまで書いてきたが、今回の受験は体調的にしんどかった。

言い訳になるが試験1カ月までになぞの高熱で1週間ほどダウンし、その後も体力が回復しきらない日々が続いた。

体調を崩したときは受験を諦めようとも思ったが、ダメもとで勉強を再開して受験までこぎつけた。当日も頭痛できつかったが、なんとか最後まで取り組んだ。

それを考えると、落ちたとはいえ合格まであと少しの結果を出すことができた。それだけでも良かったのかもしれない。

とはいえ、今回の合格者?の平均年齢が僕の年齢より下回っていたのがちょっとショック。さすがに焦る。

また年明けからゆっくり勉強を再開したい。

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