今回はお財布の話。
もともと僕は変わった財布が好きで、大学生の時に出会ったマネークリップをかれこれ5年間くらい使っていたんだけど、さすがに飽きてそこからいろいろ試していた。
そこでしばらく使ったのがこれ。

革にこだわった個人店で購入したもので、革の質感が良くて半年くらい使っていたが小銭入れが使いづらく苦渋の決断で買い替え。

お次がこちら。「M+(エムピウ」」というブランドが初めに作った?財布と似た財布。ただしプエブロレザーを使った本格的な質感で、Amazonで6000円くらいで購入したが満足感は高かった。購入当初ザラザラとした触り心地だったが、約半年でなめらかに経年劣化した。正直気に入ってはいた。
ただかなり厚みがでるためズボンのポケット内でかさばるのがネック。←今ここ
ということで、過去に使っていたマネークリップに戻してみようと思う。今回の記事は僕が使っていたマネークリップの良さを再確認する内容になる。
財布は使い勝手が一番
初めに確認しておくと、僕はブランド物かどうかよりも愛着がわくような外観、質感かどうか、使い勝手が良いかどうかを重視する。
あと最近は長く使えるかどうかも気にする。例えばチャックを使った財布はチャックが壊れた瞬間に終わる。小学生の時に使っていた財布はチャックのかみ合わせが壊れたのか開け閉めするたびに引っかかってストレスだったことを覚えている。
だからできるだけ壊れやすそうな部品を使ったものは選ばないようにしている。
使い勝手に関しては、小銭の出し入れがしやすいかどうか。僕の場合、ボックス型と呼ばれる小銭の収納部分が大きく開くタイプが好み。
マネークリップの外観を確認





*「ほうログ」マークが入っているのは過去に別ブログ用に撮った写真だから
撮影時はすでに4年くらい使った状態のため黒ずんでいる部分がある。写真にある通り、小銭入れが大きく開くのが良い。Amazonで「小銭入れ付きマネークリップ」と検索するといくつかヒットするが、小銭入れがこんなに大きく開くタイプのものはあまりなかった。チェックタイプのものがいくつかあったが、論外。
収納力を確認




クレジットカードサイズのものを4~6枚程度、病院の診察券やポイントーカードなどを4枚程度、お札5,6枚、あと小銭を数枚いれるとこのくらい厚くなる。
4年使って革が経年劣化でなじんでこの厚さのため、新品購入の場合はかなりぶ厚くなる。
そもそもマネークリップは薄さが命だと思っているから、もっといれるものを選別して薄くなるようにするのが良いだろう。
マネークリップの優れているところ
先述したようにチャックのような部品がなく壊れにくいところ。お札を挟む部品の故障は怖いが5年ほど使って壊れなかったし、僕の場合はお札を挟むときに動かさないからあまり負担もかけていない。
小銭入れはボタン式だが、お札をカード類は財布を開けばすぐに取り出せる。チャックを開けたりボタンを外したりなどの手間がないのも良い。
そして入れるものを厳選すればかなり薄くなる。
さらに、一番は人と被りにくいこと。マネークリップを使っている間、同じような財布を使っている人を見かけたことがない。「人と被りたくない」という考えがあるならお勧めできる。
マネークリップの良くないところ
チャックを使っていないのは良いことなのだが、その代わりバッグなどに入れると財布が開いてお札などがぐちゃぐちゃになっていることもしばしば。その経験があるから僕は基本的にはズボンのポケットに入れている。
あとはお札を綺麗に収納しないと財布の外に端がはみ出して不格好になることがあるし、収納に余裕を持たせておかないとレシートを入れる場所がない。お札と一緒に挟んでしまってもいいけど家に帰ってから取り出すのを忘れがち。
でもそれくらい。
もう1回使ってみる

さて、さすがにこんなにくたくたになった財布をまた使うというのはどうかと思うため、一時期嫁がお揃いが良いという理由で購入してまだ綺麗な状態のほうを使おうと思う。



僕とは違って綺麗に使っていたようで、まだ革が硬め。だからフル収納するとパンパン。これはうまく革が伸びるのを待つか、カード類を断捨離するか。
しばらく使ったらまた報告したい。

