最近こんな記事を書いたばかりなのに、L字型ウォレットに乗り換えました。
理由として、マネークリップは
- お札の枚数が多いと置いたときに財布が開いて見た目が良くない
- 過去に5年くらい使ったから見た目に飽きた
ということと、単純にYouTubeのおすすめでL字型ウォレットの動画が出てきてよさそうと思ったことがきっかけです。
L字型ウォレットを購入

BoostersというブランドのL字財布で、安価ながらもプエブロレザーが使われていたのが決め手です。

L字財布ってAmazonで検索すれば大量にヒットします。だからどれにしようかなと悩んだんですけど、去年使っていたこの財布の革がプエブロレザーだったのを思い出し、結構よかったので同じ革を使っている財布を選んだというわけです。
プエブロレザーのザラザラとして手触りが好きで、経年劣化してなめらかになっていくのも良い。
機能性

中はこんな感じ。
中央に小銭を収納するポケット、両側にカードを収納する部分が二つずつ。小さい財布なのでシンプルな構成です。
こういうL字財布ってお札は1枚1枚折って収納しないといけないのかなと思っていましたが、こういう収納の仕方があるんですね。

コインポケットがちょっと浮いているので、コインポケットをお札で挟むようにして収納することができます。

とは言え枚数が多いと引っかかって使いづらそうだったので、よく使う千円札だけここにして、1万円札などは折りたたんで収納しています。
この財布にしてから1度現金払いをするタイミングがありましたが、千円札の取り出しはスムーズで、何の問題もありませんでした。
カード収納に関しては、僕の場合は
- 銀行のキャッシュカード3枚
- クレジットカード1枚
- コストコカード1枚
- マイナンバーカード1枚
- よく行く医者の診察券数枚
がマストですが、すべて収納できています。ちなみに免許証はキーケースに入れています。

小銭を10枚程度入れた状態でこの膨らみ方です。そこそこ収納力があると思います。ただしこれ以上小銭が増えるとパンパンになると思うので、定期的に増えた小銭は取り出して別で保管しておくなどの運用になりそうです。
サイズ感

縦横両方約10センチくらい、厚み1.5センチで、ズボンのポケットに入れても極端に目立つことはありません。
とてもコンパクトです。
まあマネークリップよりは若干大きくなりましたが、問題ないです。

コンパクト財布はロマン
僕はどちらかというと収納がいっぱいあってたくさん物が入るものが好きです。特に毎日使うリュックがそうで、特に入れるものもないのに登山で使えそうなくらいのサイズのリュックを使っています。
昔から「一応いっぱい入るほうがいいよね」という考え方なんですけど、財布に関してはなぜかコンパクトさを求めてしまいます。
大学生のときにメルカリでBellroyというブランドの財布を買ったときから、財布にはいろんな形状のものがあるんだと知りとても興味を持つようになりました。それからはモールなんかに行くと財布が売っているお店に行き、珍しい財布がないかチェックしたものです。
Bellroyの財布はとてもコンパクトで、世間一般の二つ折りや長財布とは違ったもので、そこで一気にハマりました。コンパクトで薄いのにカード、お札、小銭が収納できるというところに魅力を感じました。
そして5年くらい使い倒したマネークリップに出会い、これを超える財布はないんじゃないかと思ってきましたが、さてこのL字財布はどうだろうか。
別の記事でも書きましたが、最近はキャッシュレス決済が主流ですけど、それでも現金を使うときはあります。僕の生活圏だと医者、現金オンリーのスーパー、自販機など。そのわずかな現金決済も決してストレスを感じたくないんです。特に小銭の出し入れ。
コンパクト財布の多くは小銭を諦めるか、非常用のものというふうに割り切って作られていると思います。なのでそういう財布を選ぶといざ小銭の使用が発生した時とても億劫。そうはなりたくないので、コンパクトながらカード収納、お札収納ができてなおかつ小銭の出し入れもしやすい財布を選びました。
どちらかというとL字財布は小銭が出し入れしやすい代わりにお札が若干取りにくそうですが、実際使った感じは問題ありませんでした。

使い勝手はよさそうだし、見た目もよいので、しばらく使ってみて、また経年劣化などを記事にしたいと思います。

