*この記事内に情報処理技術者試験の新しい情報などは含まれませんので期待して読まないでください。
「令和8年度からCBT移行」という情報がIPAから発表されたのが去年の8月ごろ。だからそれから5カ月ほど音沙汰ないということになる。しかも公式からの発表は無い中で日経XTECHが「情報処理技術者試験の大幅刷新」なんて記事を年初めに報じたことでXは阿鼻叫喚。
結局どうなるのだろうというところ。

高度試験の参考書をだされているこの方の書き込みによると、応用情報と高度試験が廃統合されて「プロフェッショナルデジタルスキル試験」なるものなるよう。しかも3つの領域(試験)で構成されて、すべて合格すると「フルスタックエンジニア」を名乗れるらしい。
ちなみに令和10年度以降に論述試験が新設?ということは「プロフェッショナルデジタルスキル試験」には応用情報のような論述はないということ?とちょっと期待をしてしまう。

ちなみにこの書き込みのリプライでこんなやりとり発見。これを信じるならば、令和8年度は1年間だけ応用情報と高度試験をCBTで開催して、令和9年度から廃統合されて新しい試験に変わるということなのか。
簡単な情報の整理はここまで。
試験はいつから受けられるのか
まずはこれ。目標が定まらないと勉強のモチベーションが上がらない。
今年本当にCBTで移行して開催してくれるというなら、おそらく6月くらいからだと思う。なぜならセキュマネや基本情報の申し込みが4月末で一度停止になるみたいだから。

1カ月程度休止し、再スタートする際に応用情報と高度試験もCBT化していることを願う。とすれば次に応用情報の試験を受けられるのは6月くらい。半年先の試験の勉強に取り掛かるというのはなかなか辛いものがある。
でも1年後には試験が廃統合されるかもしれないというのに、1年間だけCBTでやってくれるのかも疑問。応用情報は午前問題だけなら問題のストックを作れるかもしれないが、午後の記述問題のストックを作るのは大変そう。それに採点もどうなるのか、結果はすぐに出るのか。

この実施方法だとして、1年間で会場受験とおなじくらいの受験者数に到達できるのか(試験センターの会場を2日に分けて予約するのも面倒・・・)。
疑問はたくさん。
何を勉強するか
この記事で応用情報受験へのモチベがなくなってしまったことについては述べた。でも時間がたつとやっぱり応用情報取りたいという気持ちがふつふつと湧いてくる。だってあと4点だったから。
それに情報処理安全確保支援士の参考書を読んでみると、非エンジニアの自分にはまだ早いかもと思うときが多々あった。
だからこの試験が「応用情報技術者」の名前であるうちにやっぱり取りたい。
そんな気持ちを再確認するような記事でした。


