応用情報技術者試験の合格発表が近づいてきた

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10月に受験した試験の結果発表は12月25日のため、ようやく結果がわかる。

長い2カ月だった

最近はパソコンで受けられる資格試験が多く、試験終了後にその場で結果がわかる。実際、去年受けた情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者、今年受けたVBAエキスパート、日商PC検定はすべてその場で結果がわかった。セキュマネと基本情報は正式な合否の発表は後日だが。

その点、応用情報は筆記試験のため合格発表までが長い。点数も自己採点で出すしかない。だから合格した、落ちたの判断をつけることが難しい。

特に僕の場合は、今回は午後試験の自己採点が思ったよりも良かった。合格基準は60点だが、自己採点で56点だった。しかも文章回答の問題についてはちょっと厳しく判定している。だから採点の判断次第では60点を超えるのではないかという淡い期待もある。

そんなやきもきした状態で2カ月過ごしてきた。それがようやく終わるということだ。

受かれば修羅、落ちれば地獄

言い過ぎかもしれないが、結局はそういうこと。

受かればさらに上位試験に挑むことになる。なぜなら、応用情報に合格するとその先2年間は上位試験の内容の一部が免除されるから。上位試験の構成は、応用情報の午前試験80問から抜粋された問題を解く科目1、その試験の専門性と問われる科目2、そして記述の試験となる。その中の科目1が免除されるというわけ。これは2年間の間に上位試験に挑むしかないし挑まない理由がない。

https://www.nits.go.jp/shiken/2025/files/juken_johoAnnai_20250124_001.pdf

そして、応用情報に合格すると高校の情報の先生の一種免許状の取得にチャレンジできる権利を得られるようだ。これについても興味がある。

だから受かっても喜びはするけどさらに勉強が続く。

一方で落ちていたら地獄。

2度目の不合格ということになり、僕は応用情報に1年を奪われたことになり、再度受験のためにまた半年奪われることになる。さすがに耐えがたい。

あと5日

25日まであと5日。

ちょうど25日は職場の最終出勤日。翌日は帰省。合格してないとメンタルが持たないかもしれない。お願い神様。

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