【家族でお出かけ】コアラに会いに淡路島へ

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長野に移住して初めて名古屋の東山動物園でコアラを見た時から、淡路のコアラも見てみたいと思っていました。今回家族旅行で行ってきましたので、その様子をお届けします。

早朝7時の出発

今回は2泊3日で予定を組みました。宿泊地は兵庫の加古川市。長野からおよそ5時間の道のりです。

1日目はリトル(嫁)の希望で、スーパードライで有名なアサヒの明石工場内にある三ツ矢サイダーミュージアムへ。

予約制で、その時間に間に合うためには7時出発の必要がありました。

前日から荷造りして我々にしては珍しい予定通りの出発。

そこから恵那峡SA→伊吹SA→草津SA→京橋PAで休憩して無事に予定時刻に三ツ矢サイダーミュージアムに到着。休憩込みだと約8時間かかりました。

三ツ矢サイダーミュージアム

三ツ矢サイダーの歴史について学ぶことができる施設で、三ツ矢サイダーの試飲もできます。

また、三ツ矢サイダーの他にもWANDA(コーヒー)などの製品作りについても。工場の一部も見れましたが、機械のメンテナンス中のようで稼働している様子は見れませんでした。

もう少し工場内を見せてもらえるのかなと思っていましたが意外と少なめ。お土産でもらった特濃オレンジが美味すぎ。

アサヒの製品製造力、商品開発にかけるこだわりを学ぶことができました。

いくぜ淡路島

ホテルでゆっくりしたいものの、2泊3日の中日だけで淡路島観光を行う予定のため8時半前には出発。

淡路サービスエリアから。加古川市のホテルから約1時間くらいできました。

せっかくなので観覧車にも乗ってみました。ただの土日なのに観光客らしき人たちで溢れていました。

コアラに会いに

それではメインイベント、「淡路ファームパーク イングランドの丘」へ。サービスエリアからさらに約1時間ほど車を走らせて向かいました。

たくさん写真を撮った気でいましたがほとんどに子供か嫁が写っていたので、写真はコアラのみで。

コアラは北方系と南方系の2系統があるようで、その両方をみられるのは日本でここだけ。写真で言うと毛が黒いコアラのほうが貴重です。日本の他の動物園のコアラは全て北方系のグレーの色です。

ちなみに南方系のほうが体がちょっと大きいらしいです(たしかに大きいかも)。

ここのコアラの餌の時間は11時半ということで、どんぴしゃでした。コアラは1日の大半を寝て過ごし、餌の時間だけ活動的になるのでラッキーでした。

ここはほぼほぼコアラがメインで他の動物は少なめ。

小さなお猿(隣のエリアの餌を狙っています)

モンハンに出てきそうな鳥。

頭がすごいことになってる鳥。

羊もいたみたいですけどコアラ館からちょっと遠かったので断念。

天気が良かったはずだったんですけど、気づいたらちょっとどんよりして気温も下がってきたので、子供に離乳食をあげて退散。

おのころ島神社

僕らはもともとコアラ以外の目的がなかったので、事前に旅行系YouTuberの動画で淡路島観光をちょっと予習していました。そしたらめちゃくちゃ大きな鳥居の神社があって、しかも動物園から近かったので行ってみた次第。

確かにでかい。

ここはイザナギとイザナミの聖地らしくて、思ったよりすごいところでした。しかも鳥居は日本の三大鳥居の一つらしい。これはみれて良かった。

お昼は肉

おのころ島神社を出発したのが13時半くらい。そろそろご飯をと思い、またまたYouTubeでみたお店へ。

「牛と米」というお店で、閉店時間が14時でしたがなんとか滑り込み。お昼営業の最後の客になれて、子供込みでもなんとか入店できました(ピークの時間帯だったら混んでいて諦めたかも)。

高い分、しっかり美味しそう。

僕は狙っていた和牛サーモン爆弾丼。牛肉の切れ端?とサーモンを絡めて丸めたものがご飯に載っていて、これが美味すぎ。近場で食べられないのが残念。機会があれば自分で作ってみたい。

真ん中の写真に写っている卵焼きもふわふわとろとろで美味しかった。

しっかり美味しいものが食べられるお店に入れて良かった。

うずの丘 大鳴門橋記念館へ

ご飯を食べたら次の場所へ。

ちょっと山道を走ってうずの丘へ。鳴門海峡に近づいてきたので渦潮関連の施設へ。

うっすらと大鳴門橋。時間があれば徳島側に渡って渦潮見たかった。

ちょっとお菓子タイム。

淡路島は玉ねぎが有名で、どこへ行ってもお土産は玉ねぎ関連でした。

道の駅うずしおへ

そろそろ疲れが見えてきたので最後のスポットへ。

すぐそこに大鳴門橋。

渦潮見えないかなと期待しましたが、おそらく見えてない?

YouTubeにあがっている動画を見るともっと白い波をたててぐるぐるしているようだったのでこのときは見えていない。まあ、また次の機会で。

この道の駅はとても綺麗だし、近くには車中泊用の駐車場が別であって良さげなところでした。

17時くらいまで滞在して、そこから淡路SAで休憩を挟みつつ加古川のホテルに戻りました。

帰路

3日目はホテルでゆっくりして10時くらいに出発。

京都のサービスエリアでご飯を食べて休憩を挟みつつ18時頃に帰宅しました。

3日目の朝、謎に背中にピリッとした痛みがあり、ちょっと運転が大変でした。

ホテルが当たりだった

今回は加古川駅近くのホテルに泊まりました。

ここが男性だけですが大浴場にサウナがあり、部屋には洗濯機があるという素晴らしい仕様。ツインベッドの部屋でしたが、ベッドがくっついているタイプで子供も安心して寝せることができました。一応溝に落ちないよう配慮しましたけど。

さらにホテルの隣がイトーヨーカドーで、夕食の買い物に困りませんでした。やはり0歳児連れだと地元のローカル店は行きづらい。ファーストフードで終わるかなと思っていましたが、イトーヨーカドーで新鮮なお寿司を買って食べることができました。

駅も近く、電車でも移動しやすそう。

子連れでも過ごしやすいホテルに巡り会えました。

片道約8時間

0歳児連れだと途中途中で休憩が必要で、おむつ交換や離乳食も発生します。今回はそれ込みで片道約8時間でした。Googleマップでは5時間ちょっとの工程でしたけど、それにプラス3時間ほど。うちの子は車だと寝ていることが多いのでこれで済んでいるだけかもしれないですけど。

まあ近い距離ではないですね、それでも長野から山形に帰るのと大きく変わらないですけど。

良い旅でした。

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