iPadProは最高のコンテンツ消費端末

この記事は約3分で読めます。

GWということで職場から自宅に持ち帰ってきたHHKBを使いたくて書く記事になります。

実は今年の1月にiPadProの第4世代を購入しました。

もともとiPadminiを使っていたんだけど、処理が重いことが増えたことと、iPadだけで勉強したいシーンが増えたことがきっかけ。

iPadminiも最高の端末であることには間違いないんだけど、勉強で使うとなると話は別。kindleで参考書を開きながらメモ帳アプリに書き込みをするには画面が狭すぎる。実際の参考書とセットで使うならば問題はないんだけど、iPadだけで完結させるのは難しかった。

それにiPadminiで頑張っている僕を横目にリトル(嫁)がiPadAirで簿記の勉強をしていて、それがうらやましかった。

iPadの検討

勉強で使うということで11インチ以上のiPadであることは絶対条件。

以前無印iPadを使ったことがあるけど、ベゼルは太いし物理的に重いしで結局使いどころを見つけられずメルカリへ。そんな経験があったため、どうせ買うなら良いものをと思い、Mチップ搭載モデルを検討。

そうなればiPadAirかiPadProが視野に入ってくるわけで、iPadAirはリトルが持っていることを考えるとiPadProが良いかなと。

それでもってapplestoreの整備済み品でMチップ搭載モデルで手が届きそうな価格のものがiPadPro(第4世代)でした。

恐るべき性能

僕が購入したのは256GBのモデルで、8コアCPUに10コアGPU搭載、RAMは8GB積んでます。

今見返してもこの性能を使い切ることは難しそう。動画編集でもしなければこんな性能はいらなかったかも。

でもiPadProにしたことでスピーカーの数が4つになったため、部屋で音楽をかけた時の音質が素晴らしい。これまではLenovoのyoga slim 7で音楽をかけたりYouTubeを見ていたりしましたが、iPadProを購入してからはその体験の質が上がりました。音質が良いって素晴らしい(2回目)。

またディスプレイについては、最大120HzのProMotionテクノロジーが採用されており、スクロールがとても滑らか。

ほかにもiPadなのにカメラが2眼で性能が良かったり、インカメラも人間を認識して追従してくれたり、充電はType-Cで良かったりと良いことづくめ。

ちなみにType-Cが使えるので、iPadProでAppleWatchやiPhoneが充電できます。これも地味に旅先などで便利。

現在の用途

応用情報の試験が遠のいてしまったことで、本来期待していた資格勉強については停滞気味。。。

代わりにkindleでの読書やYouTube・Netflix再生が主な用途。それだけならiPadminiでよかったじゃんとなるかもしれないが、やる気になったら勉強もできるし、キーボードを用意すればこいつでブログも書けるというのは心強い。

資格試験が近づいたら使い倒してやるよ。

結果、最高だった

年始からかなり悩んで購入したけど、結果、最高の端末でした。今年のベストバイかもしれない。

タイトルとURLをコピーしました