先週の車中泊旅の興奮がなかなか冷めない中、ちょうどリトル(嫁)と子供が遊びに出かけるというので、僕もお暇を。
まずはお風呂へ
仕事から帰宅して最低限の家事を済ませたら荷物の準備。車中泊旅に行ったばかりのため、荷物はほぼそのまま。なんならマットレスは車に敷きっぱなしです(梅雨の時期は湿気がやばそうなのでちゃんと下ろします・・)。
お風呂に行く前にガソリンスタンドへ。神戸から帰ってきてガソリンを入れられていませんでした。ちなみに、神戸までは往復約800kmでCX-3の燃費は車の表示で30km/lでした。驚異的。満タンで4000円くらいでした。FFのディーゼルターボはガソリン代が浮いて良いです。

何度も行っているお風呂屋さんへ。翌日も普通に仕事なので、遠出はしません。
道の駅へ
お風呂に入ったら急激に眠くなりました。お風呂から20分くらいのところにある道の駅に移動してセッティングしました。

今回は後席でくつろいでみようかなと思っていましたが、結局リクライニングできる運転席が快適です。

近くのコンビニで購入したノンアルいただきます。
長野の夜はまだ寒い
神戸旅行の道中の車中泊は多賀SAと一宮SAで、夜は寒くありませんでした。でもこの標高の高い長野はまだまだ寒いですね。天気が曇りということもあると思いますが、夜中何度か起きました。起きたところで追加の布団などの装備は持ってきていなかったので、タオルケットの中で小さくなって無理やり寝ました。
6,7月はたとえ日中が暑くても、寒いとき用の装備必須ですね。電気ひざ掛けは持っているので、ポータブルバッテリーでどれくらい使えるのかあらかじめ確認しておこうと思います。

朝も曇り。
ほかにもキャンピングカーやハイエース、シェードをした一般車など、車中泊をしている車は結構いました。こちらの道の駅は24時間綺麗なトイレが使えるので人気のようです。自販機もあります。
今回の気づき
CX-3でもぎりぎり足を延ばせる

こんな風にセンターコンソールに足を載せれば、身長185cmでも一応足を延ばせます。
他のCX-3で車中泊をしている人たちの投稿を見ると、助手席を一番前まで移動して倒して、間の隙間を埋めるという方法もあるみたいですが、シンプルに身長185cmだとそれでも足りません。上の写真の通り、足がシフトノブのあたりまで届いているので、もうどうにもなりません笑。
もしくは、対角線上で寝て足を延ばすという手もありますが、これはやや足が窮屈でした。なので、ひとまずはセンターコンソールに足を載せる、身体がしんどくなったら足をまげて寝返りを打つというのがよさそうでした。
CX-3の装備に感謝
僕のCX-3はシートヒーターとステアリングヒーターがついています。中古購入で、XDのSパッケージという素のモデルの一つ上くらいのグレードでした。おそらくこの二つの装備はグレード関係なくついている?それかステアリングヒーターはオプションな気がします。
朝とても寒くて、ディーゼル車は暖気に時間がかかるのですぐに暖房は入らないんですけど、そういうときにこの装備に助けられます。車内が寒くても、背中と手先がじわじわと暖かくなると違いますね。
装備の拡充も検討
より快適に過ごすためにどう拡張していくかずっと考えていますが、なかなかまとまりません。こうして実際に簡易的に車中泊をして、優先的に付けたい装備を検討して、今年の秋ごろにはどこか山とか遠くで車中泊してみたいなと思っています。

