2027年度からの実施を目指し、 #情報処理技術者試験 制度見直しの検討状況を公表しました。
— IPA(情報処理推進機構) (@IPAjp) March 31, 2026
データマネジメント試験(仮称)やプロフェッショナルデジタルスキル試験(仮称)の新設、ITパスポート試験の出題構成の変更などを検討しています。
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さてさて、IPAがようやく応用情報技術者試験に変わる試験の詳細を発表してくれました。発表してくれたといってもそこまで詳細ではなく、一言でいえば応用情報技術者試験はなくなり、高度試験と合体して3つの試験になるよということ。
さらにITパスポートの内容にも変更が入り、さらにさらにセキュマネと基本情報の科目Aもちょっと変わるみたい。
そんなところであるけれど、僕はやっぱりあと2回のチャンスである応用情報技術者を受験しようと思う。Xでは「どうせなくなるなら次の試験受ければいいのでは」的な書き込みを見かけたりしましたが、新しい試験を社会がどう評価するかはわからないし、しばらくは応用情報への評価はかわらないし、忘れられることはないと思う。
だから今のうちにとっておきたい。それに3つの試験に分散した後は記述問題がなくなるっぽい。

これまで応用情報の午後問題には記述で答える問題がありましたが、新設試験では「多肢選択式」となっています。記述が苦手な僕にとっては逆にありがたいことかもしれませんが、2回も落ちてこのまま取れずに終わるというのはなんだか勝ち逃げされているような感じに思えて、なんだか悔しいんですよね。
だからなんとか取りたいというわけ。
習慣化していく
残りのチャンスは2回といえど、受験時期は11月と来年の2月。まだまだ時間はあるわけです。なので、ちょっと計画を立てないと中途半端に勉強してモチベーションと戦う羽目になりそう。
ここから11月まで効率よく勉強していくために、まずは習慣にすることを決めたいと思います。
それはシンプルに「隙間時間は過去問道場」。
結局勉強したいことややりたいことが多くあると、いざ隙間時間ができたときに何をやるか悩んで終わるという一番もったいない時間を過ごすことが最近多かった気がします。
なので、朝や夜の子供が寝ているちょっとした時間があれば、過去問道場で知識を思い出す時間にしようと思います。
今後の雑な計画
11月までの計画です。
- 4月5月データ分析実務スキル検定(citizen級)
- 6月7月データベース専念
- 8月ごろから応用情報専念
- 11月応用情報技術者受験
本腰を入れるのは8月ごろからと思っています。とはいえ8月はお盆の帰省などがあると思うので、後半からになると思いますけど。
6月ごろはデータベースに力を入れたいと思います。なぜかというと、応用情報の午後科目のデータベースで点を稼ぐためです。これまで文系セットを選んできましたが、いかんせんストラテジーで点数を落としがちだったので、安定した得点源を作りたいという考えです。技術者系の科目の中だったら大学でもちょっとふれたデータベースかなと思いました。これにかけます。
あとはもし11月に応用情報を取れたら、そのまま2月にデータベーススペシャリストを狙いたいという考えもあります。
そして急に出てきたデータ分析実務スキル検定ですが、これは正直応用情報にはあまり関係がありません。もちろんこの時期も裏では応用情報の勉強を続けます。この資格はExcelを使う資格で、データ分析スキルの証明になります。Excelは比較的得意なので、スキルを形にしたいなと思いました。ちなみにこの資格、citizen級というレベルとPM級という二つのレベルに分けられていて、PM級はデータベースやPythonを活用した本格的な資格のようです。こっちの勉強まで進められれば応用情報にも活きそうです。
というのが雑な計画です。
決めたらあとはやるだけ

ひたすらやるのみ。
