この記事内でふれたとおり、本格的な夏が始まる前に車中泊をしたい!と思ったのですが、子供はまだ小さいので、とりあえず自分一人でやってみようと思った次第。
とはいっても僕の車はMazdaのCX-3。

3ナンバーの車体とはいえホイールベースはMazda2と一緒。コンパクトSUVです。この車で身長185cmが車中泊できるのだろうか。
寝られればなんとかなる
納車してすぐに後席を倒して横になってみたときは、斜めに寝てもきつかった記憶です。その印象が強くてCX-3で車中泊をするなんて考えもしませんでした。
でも、だからといって僕が足を延ばして寝られるサイズの車にすぐに乗り換えるというのはちょっと現実的ではないので、どうにかCX-3で寝られないか、とりあえず布団を敷いてみました。

そしたらこの通り。実際に寝てみたら、運転席の肘置き(センターコンソール)に足を載せたら、足を延ばしても横になることができました。まじか、寝れた。
これならセンターコンソールに何かタオルでもしけば足が痛くならずに寝られそうです。また、後席を倒したときの傾斜は、布団の余っている部分を折って2重にしたら緩和できました。しかも横幅ぴったり。
生活は運転席
車中泊をするといっても、寝られさえすればもうなんとでもなります。別に車内で料理をしたいわけではないし、ちょっとパソコン操作するスペースがあれば問題ありません。後席エリアはなんとか寝られそうですが、さすがに座って生活することはできません。頭が天井にぶつかるので、寝るときも潜り込むような形で移動します。身長が高いことを本気で悔いるのは初めてです。
じゃあもう運転席でよくないかということです。Mazdaの座席は座り心地が良いので、運転席でご飯食べたり軽作業したりで良い気がします。ただ足を延ばして座りたいとなれば助手席?でも荷物のほとんどを助手席に集中させる予定なので、結局運転席にいることが多いでしょう。
とりあえず用意するもの
男一人の車中泊なら最悪すべて「我慢」で乗り切れますが、それでも最低限の装備は欲しいところ。
まずはシェード。こんなにフル装備じゃなくても良いので、最低限、フロントガラスと後席両側は隠したい。
ちなみに運転席と助手席用にこういった網戸になるタイプのシェードもあるようです。これなら窓をちょっと開けても虫を心配しなくても良くなりそうです。

モバイルバッテリーも欲しいですね。こういうのってかなり良いお値段しますが、実は新婚旅行用に購入したこちらのモデルを持っています。2023年にAmazonのセールで安くなっていたものなので、ちょっと古めです。でも男一人の1泊なら十分でしょう。
夜寝るときにサーキュレータを使うことがあるかなと思います。それがどれくらい使えるか気になります。
一応こういったものも。CX-3はコンパクトなので、完全に締め切ると空気が薄くなりそうです。換気はするし窓も開けられるかもしれないのでそこまで気にしなくてもよさそうですが、ちょうと先日のAmazonのセールで安くなっていたので購入してみました。
とりあえずは近場の道の駅で
ひとまず最低限の備品を揃えたら近場の道の駅で車中泊してみようと思います。最近季節の変わり目のせいなのか子供の体調が芳しくないので、いつになることやら。

