【感想】応用情報技術者試験の科目Aを受けてきました

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これまで2度落ちた応用情報技術者試験、今回も挑戦してきました。

今回からは会場型ではなくパソコンで受験できるようになったため、県内にあるパソコン教室で受験してきました。

結果から言うと科目Aは基準点を超えました。73点でしたので大丈夫でしょう。科目Bは12月の頭なので、1カ月の準備期間があります。ここ2カ月くらいはずっと科目Aに集中してきたので、ここからは科目Bの文章問題に注力できると思うと日程がばらけたうま味を感じます。

これまでの会場型は体力的にはしんどいものの1日ですべて終わるし、問題も持ち帰れて自己採点をする楽しみもありました。あと会場が家からちょっと離れていたので前泊するのもお金はかかりますがワクワクしたものです。

でも今回パソコンで受けてみて、その良さを体感しました。会場型と比較すると、高圧的な試験官の指示を聞かずに始められる、電卓機能は計算面倒な時に便利、マークしなくてよくて楽などなど、良いことづくめかもしれません。一方で、予約が取りづらかったり、受験環境がその地域の試験会場の質に影響されるというデメリットもありますが。

僕が受けた会場は机は大きかったし静かだったので快適なほうだと思います。隣席受験者ガチャも当たりだったと思います(はずれだったことはあまりありませんが)。

さてさて、73点ということで前回受験した時よりも点数は上がりました。前回はかなりぎりぎりで60点ちょいでした。驚くほど点数が上がっているわけではないですが、その要因の一つに学習にAIを取り入れたことはあるのかなと思います。

解説を読んでもいまいち理解できない問題をAIに読み込ませて壁打ちをすることは以前からしていましたが、今回はGoogleのGemini NoteBookを活用しました。ただのGeminiとは異なり、学習データを読み込ませるとそのデータを参照して回答したり資料を作ってくれます。僕はIPAが公開しているシラバスを学習させて、自分の抜けている分野の知識などについてスライドを作ってもらい学習に役立てました。また、1問1答のフラッシュカードなども作成してくれます。

この勉強が本番の問題を解くのにめちゃくちゃ効いたかといわれるとあやしいですが、勉強のモチベーションは保てました。不足している知識を解説してくれているサイトや動画を探したりする手間が減ったので、学習自体は効率的に進められたと思います。また、今後の科目Bの学習ではさらに役立ってくれそうです。

*Gemini NoteBookでスライド資料を作ろうとするとそこそこトークンを消費するので、僕は課金してProを使っています。

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