【車中泊3】CX-60で道の駅車中泊

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今回はリトル(嫁)のCX-60で車中泊してきました。

子供のお風呂とご飯が終わって寝静まったところで活動開始。天気が悪かったですがなんとか詰め込んで出発。

CX-60でははじめての車中泊です。というか車中泊できないと思ってました。後席倒して作れるスペースが1.6mくらいという情報をネットで見たので、どうせ僕は寝れないかなと思っていました。でもYouTubeでCX-60で車中泊ができないかと試行錯誤されている動画を見たら、前席を前までスライドさせてシートを限界まで倒せば1.9mの空間を作れているのでした。それだけあれば1.85mの僕でもいけるじゃないかと、事前に自宅で試したら本当に足を伸ばして寝られました。ということで今回CX-60用のシェードを購入して車中泊にのぞんだ次第です。

シェードは完ぺき

サンシェードはこちらを購入。結局隙間ができるとそこからの日差しで朝起きてしまうため、ちょっと高いですが良いものを。

実際、窓枠にぴったしサイズで満足のいく買い物でした。ただ価格の割にはシェード本体の耐久性が弱そうで、なるべく折り曲げたりしないように保管しようと思います。

荷物は最小限に

CX-3と比べるとCX-60は車内空間に余裕があります。車高が高くなるので、その分、車内の高さに余裕が生まれます。なので、CX-3では車内の移動がほふく前進みたいになっていましたが、CX-60ではハイハイと同じようりょうで移動できます。これは身体の硬い僕にはうれしいポイント。

ですが、今回天気が悪かったためチャイルドシートを下ろさずにきました。助手席に置けばなんとかなるだろうと思っていましたが、CX-60の後席空間を広くするためには助手席を一番前までスライドさせる必要があります。それができなくなってしまい、そこはさすがに窮屈でした。そもそも後席を倒すのも一苦労でした。

後席が広い!

これは運転席側の後席。運転席は一番前にしています。それでこれだけの空間が作れています。足も運転席の下のスペースにいれることができ快適。CX-3ではこうはいきません。

後席が広いとここでご飯食べたりパソコン作業したりタブレットで動画見たり、何でもできます。

カーキャンパイ。ここはローソンがある道の駅なので、買ってきてすぐにキンキンのビールをいただけます。

フルフラットは改善の必要あり

ここまでは良かったのですが、いざ寝るとなるとCX-60の癖がでてきます。CX-60はシートがぶ厚いのか、後席を倒しても斜めなんですよね。別に斜めなのはいいんですけど、シートと荷室の間に若干の溝があるので、そこに腰をはめる必要があり、頭の部分が窮屈でした。でもこれはニトリのマットレスが薄くて溝の影響を受けているだけな気がします。コールマンのエアマットを購入してみたので、次回はそれを使ってどうなるか楽しみです。

あとうちのCX-60はオプションでラゲッジトレイのハードタイプを装着しています。これがごつごつしてフルフラットにしてから足が痛くなりました。マジックテープでくっついているだけのようなので、車中泊時は外そうと思います。

まあ23時に寝て4時半までは起きなかったので、まあまあ寝られたほうかなと思います。

快適空間を追い求めたい

車内空間は十分なので、あとは後席で過ごすときの荷物をどう配置するか。そこで余裕が生まれればさらなる装備を追加したりすることも検討したいですね。

CX-60は走行性能は最高なので、こいつでロングドライブ車中泊とかしたいですね。

ひとまず次回はエアマットの実力を検証したいと思います。

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