以前の記事で「次の車はハイエースかキャラバン」という考えに固まったことをお伝えしましたが、また悩み始めました。
ハイエースは商用車である
昨日YouTubeで公開されたクピ男さんの動画で、ついにハイエースを納車されたことを報告されていました。「クピ男さんもとうとうハイエースかぁ」なんて思いつつワクワクしながら見ていましたが、込々ほぼ500万円するような車で、かつ新車なのに荷室がすかすかでシートがチープなことになんだか残念感を覚えてしまいました。もちろんそれは僕の中でわかっていたことです。
商用車として作られたのですから、たくさん荷物を積めることが正義。ファミリーが使うことなんて想定していません。
なので、将来もし自分がハイエースを購入したとしても、一度はこのすかすかの荷室を見てちょっとがっくりするんだろうなと思ってしまいました。
カスタムは必須
新車で購入した場合、DXより上のグレードにしないと後席は座る気にもなりません。ベンチシートですから。ただ予算的にはDXを選ぶことになるでしょう。そうしたとき、チャイルドシートがつけられるようなシートへの交換が必須になるでしょう。
シートを交換したとして、広大な荷室を活かすためにベッドキットを導入したり、はたまた外見も変えたくなるかもしれません。
ほぼ500万円という大金を支払ってもなお、カスタムしないと快適な空間は手に入れられないでしょう。
この時点で面倒くさがりな僕の正確にはあっていない気がするのです。
フルカスタムされた中古を狙うか?

ハイエースの中古車を取り扱うFLEXさんとかだと、カスタム済みのハイエースを購入することができそうです。もし狙うならこういったお店からになると思います。
でもクルーズコントロールとか他もろもろの安全装備がついたハイエースでこういったカスタム済みの個体となると、高年式のものになるのでかなり高くつきそうです。
少なくとも4WDとディーゼルを諦める必要は出てきそうですが、将来東北に戻る可能性もあるのでそれは難しい選択です。結局は予算とにらめっこ。
車内の広さが重要
そもそもどうしてハイエースが良いのかというと、車内が圧倒的に広いからです。運転席が普通の車よりも前、フロントタイヤの真上に配置されるため、広大な荷室が確保できます。
うちは遠出するときの荷物が多くなりがちで、子供の面倒を見るときも車内が広いほうがチャイルドシートから降りて車内に座らせたりおむつ交換ができたりとメリットは多いでしょう。なので、欲を言えばハイエースワゴンが良いわけです。リトルと子供なら車内を歩けてしまうくらいの広さです。


でもおそらくそれだけの望みならHONDAのステップワゴンが解決してしまうということに気が付いてしまいました。ステップワゴンは3列目のシートが床下に収納されるので、2列目シートを結構後ろまでスライドさせることができます(スーパーロングスライド)。我が家の場合、帰省したときくらいしか人を多く乗せることはないと思うので、3列目は常時収納でOK。
3列目シートを使えばフルフラット空間も作れちゃいます。あれ、ステップワゴンでいいのでは?
あれれ、この記事の結論に戻ってきてしまいました。堂々巡り。
やっぱり結論はステップワゴン
安全性、快適性、広さ、価格どれをとっても僕にはハイエースよりミニバンでよかったのかもしれません。ステップワゴンは最新型の角かくボディが好きではないので、一つ前の型で型で十分。それなら200万円台で狙えるでしょう。
CX-60との2台持ちも現実的です。
ちなみに、後席の広さという点では、トヨタのノア・ヴォクシー、日産のセレナもそん色ないと思いますが、メーカーで選ぶとしたらホンダかなと。
まとめ
結局ステップワゴン。
でもただのステップワゴンよりかは、モデューロXとかちょっと変わったタイプが良いですけど、中古の個体が少ないので難しそうです。


