今年はGWの中日が仕事デイのため、山形や福島などの実家への帰省は断念しました。代わりにGW前半は家具を買い足して家事の効率化を図るなどしていましたが、さすがにどこか行きたいよねということで、チューリップが綺麗だと噂を聞いた国営アルプスあづみの公園に行ってきました。
アルプスあづみの公園には「堀金・穂高地区」と「大町・松川地区」の2エリアがあるようですが、今回は前者。この記事書くために調べて気づきましたが、国営公園ということでひたち海浜公園と同じような扱いの公園ということだったのですね。


園内マップを確認すると、「堀金・穂高地区」の中にさらに田園文化ゾーンと里山文化ゾーンがあります。はじめは田園文化ゾーンに近い第1駐車場を狙いましたが、さすがにGWということでほぼ満車状態。子供の機嫌がよくなかったこともあり、渋滞から動けなくなるのは避けたいということで、空いていそうな里山文化ゾーンの第5駐車場に車をとめました。空いててよかった。
そもそも第5駐車場は田園文化ゾーンまではそこそこ距離があるため、人気のない駐車場のようです。僕らも混んでるしちょっと見たら帰ろうかくらいの気持ちでしたが、菜の花が綺麗で、これはチューリップも見たいよねとなり、頑張って歩きました。
ここからは写真メインで。










多分見ごろだったのかも。天気も良くてとても綺麗でした。
里山文化ゾーンを抜けて、田園文化ゾーンへ。道中、第1駐車場の近くを歩きましたが、常に車が入ってきていました。
園内のレストランに滑り込んでサクッとご飯を済ませてチューリップへ。



鯉のぼり発見。子供のころ、家に鯉のぼりがあり、5月近くになると親が鉄パイプを立てて鯉のぼりが泳いでいました。
さてチューリップへ。




田園文化ゾーンはチューリップとネモフィラがメインコンテンツのようで、チューリップゾーンは人が多く、通路で写真を撮っている人が大勢。
お昼は食べましたが、まだ余裕があったので、キッチンカーで買い食い。


このコーヒーフロートのアイスが美味しかったです。
穂高口のほうにも行ってみたかったですが、体力的にしんどかったし、結構な距離を歩いて戻らないといけないということもあったため、断念して帰路につきました。


菜の花畑に小屋。過去に安曇野がNHKの連続テレビ小説の舞台になったときのものだそうで。

入場した堀金口に戻ってきました。レストランが混んでいて時間をとられたというのもありますが、だいたい4時間くらい滞在していたと思います。
夏は菜の花畑がひまわりになるそうなので、また行ってもいいかも。

