リトル(嫁)が職場で役立つ試験を受けたいと言い出したものの、家から近くの試験センターが2カ月先くらいまで埋まっていたため、ふざけで富山まで調べてみたら空いてたから受けに行ったよ、という話。
山梨の試験会場も空いてはいたものの、山梨はすでにコストコに子供といったことがあるため、どうせなら行ったことのない富山にしようという経緯。
下道が楽しそう

松本から富山までは地味にアクセスが悪い。
それはちょうど間に山々がそびえたっているからで、だいたい直進コースでいくなら上高地線を走って岐阜の飛騨を抜けていくパターン。今回はこれにした。
フルで高速を使うというパターンも一応Googleマップは提案してくれているけど、上越と松本間は何度も走っていて飽きたし、日本海側も何度か走ったことがあるためワクワクしない。
どうせなら走ったことが無い道を走りたいよね。
ちなみに帰りは糸魚川まで高速を使って、そこから白馬村を通って帰った。


ちょうど寒波が去った後で、残った雪で道路が凍っていないか心配ではあったけど、融雪剤が大量に散布されていて綺麗に道路にだけは雪がなかった。
モールは子連れに優しい
特に雪で通行止めや渋滞を食らうことなくオンスケで富山に到着。
ちょうどお昼で、どこかお店に入ろうか考えたものの、0歳児連れにはちょっとハードルが高い。特にローカルなお店は0歳児が座れる椅子を置いてくれているかもわからないし、余計なトラブルもごめん。
ちょっと調べたら「アピタ」というモールがあり、そこのフードコートでラーメンを食べた。

こういうところってほかにも子連れが多いから、その他大勢の理解度が高い印象。
子供のができたことでモールって素晴らしいところなんだなと実感。
でも男子トイレにも赤ちゃんのおむつを替える場所を用意してほしいとは思う。昔からある施設ってそこだけが弱い。
このモールでホテルでの飲み物やお菓子も調達してホテルへ。
ちょっとサウナへ
ホテルに着いたら連日の勉強疲れでリトルが寝てしまったので、僕は近くのサウナへ。
「サウナタロトヤマ」というところで、その名の通りお風呂もありつつサウナに力をいれているお風呂屋さんのようで、あたりはしなくても外しはしないだろうという思いで行ってみました。
実際、想像以上にお客さんが多かったです。サウナって人気なんだなと思いました。サウナで温まって外気浴で雪を浴びながら整うのは良かったです。
富山の雪って水分量が多いのかすぐに溶ける印象。山形だとすぐに積もるから外の外気浴コーナー自体が閉鎖になったりしてたし。
帰りに夜飯を調達してホテルに戻りました。
和室のお風呂付が良い
前回の岐阜旅の記事の中でもふれていますが、0歳児連れの旅行の場合、和室で部屋に風呂がついているタイプがおすすめ。和室なら自動的に敷布団になるため子供をとりあえず置いておいてもどこかに落ちたりすることはない。部屋にお風呂がついていれば子供の入浴にも困らない。

ちょうど部屋の近くに製氷機があったのでハイボール。でかい氷をコップ一杯にして飲むハイボールうますぎ。

朝食。本当はビュッフェが良かった。

部屋からの景色。雪が降り続けていたけど主要な道路では水が排出されてすぐに溶けていく。山形のように雪で道路がぐちゃぐちゃになるということはなさそう。
駅前の立駐で待機
リトルが試験を受けている間、僕と子供は富山駅前の立駐で待機。
結局車の中でYouTubeなどを見て待機しているのが楽。子供のおむつは後部座席でなんとか処理できるし、ホテルで沸かしたお湯をポットに入れて持ってきたからミルクも作れる。
自分のトイレさえ耐えられれば。
今回はリトルが試験に向かった直後にうんちをされて頑張って処理しました。
こういうときだけは車内が広いミニバンがうらやましくなるけど、リトルの車は走りが抜群に良いからそれで構わない。
富山の海鮮を食べに
無事に試験に合格したということで、良いお寿司を食べに。

富山のチェーン店?「粋鮨」へ。高くてちゃんと美味しいお店、という感じ。特にえんがわがぶ厚くて美味しかった。
0歳児が座れる椅子も置いてあって至れり尽くせり。富山の最後がこのお店でよかった。
なんだか住みやすそうなところ
一泊二日の行程のため長くはいれなかったけど、富山市結構よさそうなところですね。
富山駅周辺は栄えていて路面電車も走っている。それなのに車でも走りやすい広い道路。国道も片側2車線で走りやすいしそこまで混んでいない。
しかも富山駅は新幹線も止まるから東京にも行きやすい。
仕事さえあれば良いところという感じ。でも山形まで遠い・・。日本海側をひた走ればよいといっても5時間半、松本から山形に帰るのと変わらなかった。
また行くかは微妙。

